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2011年5月23日(月)

土曜日に面会に行き。
日曜日は病院が休みの為、悪い電話が無いよう祈りつつ、
取りあえず何事も無く過ぎて行きました。

次に病院に行くのは、火曜日と言われていましたが。
月曜になると、またまた、心配で何も手につかなくなり、

PC等で同じ状況の飼い主さんの質問を探すと、
多くの解答に様子を電話で聞くぐらいはOKとかいてあります。
迷惑にならないかと迷いつつも、とうとう会社から携帯で電話をしてしまいました。

すると、先生が
「元気があるので、退院しますか
と、明るいお返事。
「夕方には、迎えに行きます!」
私は、天にもの昇る気分で即答しました。

「元気になったんだ!よかった…」
早速、大河パパに連絡し、
会社が終わったら2人で車で迎えに行く事に決めました。

夕暮れどきの病院、
少し元気になったような気がする大河くん、頭をなでると幸せそうに目を細めます。
感動の対面!(会えなかったのは、日曜だけですが
「ドライフードも、少しは食べてるから大丈夫でしょう」と先生。

内服薬に10日分ぐらいのステロイドを処方して頂き、やっと家に帰ることが出来ました。
3泊4日の入院でした。

それからは、パートのシフトを午前勤務と、有給で埋め。

大学生の娘と、営業で近所をで回っている大河パパに、
私が仕事の午前中を埋めてもらいました。
20日程の間、ほぼ誰かが家に居る状態は、みんなガンバったと思います。

尿は相変わらず血尿で頻尿の状態が続きましたが、
よろよろしつつトイレで頑張って出している几帳面な彼です。
心配していた大きい方も、水曜日にはなんとか出て、やれやれと家族もひと安心

下の写真は、大河さんのペットシートです。
まだ、こんな感じで血尿が続いていました(先生に診て頂くように撮影しておいたモノです)

IMG_1279.jpg


ステロイドの錠剤は大変でしたが、これもコツはネットで伝授してもらい。

身体を大河パパが押え、私が手で顎を押して無理に開けさせます。
次に、喉の奥にクスリを落とし、顎をつかんだ手を離して、
今度は鼻をつまむと、なぜかゴックンします。
成功率は、7割ぐらいでした。

このまま、少しずつ良くなっていくものと、
この時は思っていたのですが、
これからもうひと山を越える事になるとは、この時はおもいもしませんした。

つづく…。

【3日間の入院費等】

入院 1000×4日       4000円
x線検査2枚           5000円
採決 1200×3        36600円
血液検査一般1500×3    4500円
血液生化学検査500×12  6000円
エコー検査           1500円
麻酔               4000円
コンペニア注射         3000円
点滴留置処置         1200円
点滴 3000×4       12000円
注射 1500×3        4500円
尿カテーテル 留置      4000円
内服薬              1180円

          合計57204円(税込)

※動物の入院は、つくづくお金が掛ると感じる領収書でした。
 それでも、結構良心的な金額の病院でよかったです。
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