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今日は、仕事がお休みなので、
ゆっくりと、ブログに向かい合っています


大河さんが尿路結石になった時の事を思い出すと、
すっかり元気な今でも、無配慮だった自分への後悔と、
大河さんへの申し訳無さで胸が痛いです。

この記録が、
私と同じ過ちを犯さないよう、少しでもどなたかの参考にしていただければ幸いです。

2011年5月23日退院、
2011年6月14日までは、
定期的なステロイド注射と内服薬で、少しずつ血尿も薄くなっている感じでした。

先生は、治りの悪い事を気にかけていました。

2011年6月15日(水)

夕方までは53gの尿も出て、変わりない様子が一変しました。
夕方5時過ぎ、またトイレで息んでは、何も出ずそわそわしています…。
元気は元気なのですが、嫌な感じです。
明日、朝1番で病院に行こうと思いつつ、様子を見る事にしました。

今思うと、こういう時はすぐに病院に駆け込むにかぎります!!(絶対です!!)

夜の9時頃から、トイレ以外の所でスプーン1パイ程の尿をあちこちでするようになりました。
1番症状が悪かった時と同じです。
既に夜間診療は終了しているので、朝1番で病院!!
と、心の中で唱えながら眠れぬ夜を過ごしました。

6月16日(木)

朝の6時頃から、コタツで苦しむ大河さんを雑巾片手に見守りながら、
朝9時に病院へ駆け込みました。

やはり尿が溜まっていて、カテーテルで膀胱洗浄をしてもらい帰宅。
帰宅後は、トイレの外で尿20gぐらい?
ほっと一息…。

夕方までに45gぐらい、今夜は安心して寝れるかと思っていましたが、
夜になると、また大河さんが昨夜と同じように苦しみ出しました。

PCで病院を探し、夜11時に夜間当番医さんに駆け込みました。
やはり尿が溜まっています。

カテーテルで膀胱洗浄してもらい、尿検査、エコーも見せてもらいましたが、
結晶らしきものも無く、尿検査も問題無いそうです。

とにかく抗生剤を飲み、病院を後にしました。
尿が出た大河さんは、とても安らかです。

6月17日(金)

また、家族の連携プレーで、大河さんを一人にしないようにして、
昨夜、尿は出して貰ったので、
今日は、尿が溜まる午後診療に行くことにしました。
尿が出ないので嘔吐を繰り返し、下からは息むと透明な粘液のようなものが…。

病院の午後診療で、尿道に少し生理食塩水を入れただけで自力排尿できました。
血液検査し、昨日の夜間診療病院のエコーの結果などを見て頂きましたが、
やはり問題は無い感じです(もちろん、結石の治り途中の数値ですが)

先生に「自力排尿が出来ないのかもしれない」
原因としては、膀胱麻痺とも違うようだし、尿道が狭いぐらいしか…。
先生も府に落ちない感じでした。

とは言え、このままでは毎日2回病院で尿を出さなくてはいけません、
実際問題、かなり困難なことです。
先生に、パイプの手術をすすめられました。
いわゆる、パイプをカットしメスのような状態にするそうです。

費用は10万円程度、明日までに検討する事にして帰宅となりました。
その夜は少ないながら、2回ぐらいトイレに行き、朝まで眠ってくれました…。

診療代
コンペニア注射2×3000
内服薬       1450
処置料 3000+1000
採決料  1200
血液検査一般 1500
血液生化学検査 3×500

夜間診療
初診料 1890
時間外診療 4200
尿道閉塞解除 1575
超音波検査 1680
内服薬    100

計21895円


※今回も、参考までに費用を記載いたしました。
 どちらの先生もとても良い先生で、とても感謝しています。 


  


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