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2012年5月31日


今日も会社を休みゴロゴロ

たまりまくっていた有給を消化しなくては


うちの会社では使ってしまわないと、9月で消滅してしまうシステムになっている、

そのくせ、仕事が溜まるのが気になって、夢でも仕事、

ほとほと気の弱い大河ママです


うだうだしていると、隣で大河さんが水を飲んでます。

IMGP0195.jpg

大河さんはよく水を飲む。

ドライフードを食べた後、日光浴の後、必ず飲んでくれるので、

以前、結石を患っているからとてもありがたいです。

ところで、猫の水の飲み方で以前こんな話をニュースでやっていました。


猫は水を飲むときに、舌先を丸めて「J」のような形にして突き出し、先端だけを水面につけて引き上げる。
このとき、「重力と慣性の微妙なバランス」によって舌先と水面の間に水柱が立つ。
猫は素早く口を閉じ、水柱の先端を口の中に入れて飲む。
このやり方で、あごをぬらさず水が飲めるという。
これに対して、犬は舌を水の中に入れて、水をすくい上げるように飲む。
猫の方が「はるかに巧みで優雅」な飲み方だと研究者は述べている。


「猫は、重力と慣性のバランスを取るために、どのくらいの速さで水面をなめればいいのか、
いつ口を閉じればいいのかを本能的に知っている」と研究者は語る。
猫は1秒間に約4回の速度で水面をなめているという。
研究者は「初めは、猫の水飲みに流体力学がかかわっているという絶対の自信はなかった。
だが研究が進むにつれて、水飲みの仕組みに関係する流体力学の美に驚き、おもしろく思った」と話す。

マサチューセッツ工科大学(MIT)、バージニア工科大学、プリンストン大学の研究者


こんな愉しい研究をしている(猫大好き)学者さんがいるんだと、

ちょっとほのぼのしたものですが、

「あれ、そういえば…」

と、大河ママは思い当たった事が、

昨年、大河さんが結石になった時、

水を沢山飲んで欲しくて、家中に水入れを置きまくりました(狭い家に5か所ぐらい)。

その時、彼のお気に入りになったのが


IMGP0197.jpg

使わなくなっていた、土鍋の一人用なのですが、

これ以外の水入れは、まったく彼のお気に召さなかったゆうです。

病気以前に使っていたのは、どうやらイヤイヤだったらしく


学者さんの説明だと、優雅に1秒間に4回も飲んでいるわけですから、

あまり、頭を下に下げすぎず飲める水入れの方が飲みやすいのかも?

首のラインと、垂直に頭が来る方が良い気がします。

ショップの水入れは可愛いけれど、形がワンちゃん向き?


などと、根拠のない学説打ちを立てる大河ママでした(^-^)
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