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2012.05.10 まさかの入院
これは、昨年のちょうど今頃、大河さんが尿路結石になり、全快するまでの、
記憶の糸をさぐりつつの記録です。

楽しい話では無いので、物思い大河さんをごらんいただきつつ、進めて行こうと思います。


IMGP0198.jpg


2011年5月20日(金)

幸いにも、仕事は2日連続の休みでした。

前日の診療の時、先生に明日の午後経過を診せに来るよう言われていたので、
少量の血尿を、あちこちでしつつ、良くなる様子の無い大河さんに、雑巾片手にじりじりと時計を眺めるしかできません。
とにかく、辛そうで見ていられない状態です。

その間も、彼はヨロヨロと立ちあがり風呂場の前でぐったりしていたり、
押し入れの中でぐったりしていたり…。
血尿をすると、濡れてしまうので場所移動をします。

暗いところばかり探して移動するため、
「もうだめかも…」
嫌な考えが頭をよぎり、やっぱり午前診療に行けば良かったと後悔しつつ、午後診療の開始を待ちました。

昨日、病院で療養食
ロイヤルカナンのPHコントロール1を買っていましたが、とても食べられる状態ではありません。
水は、レンジで少しだけ温めて口元に運ぶと、なめる程度です。

やっと午後診療の時間が近づき、取りあえず病院へ歩いて向かいました。
難しい顔の先生に尿を出して貰い。
食べられないので、点滴と、レントゲンと、血液検査と尿検査、
脱水も酷く結局入院となりました。

検査の数値は、少し良くなっているものもあり、悪くなっているものもありで、何とも言えない感じです。

家に帰ると、とにかくPCの前で、猫の結石関係の情報を集めまわりました。
大河さんと同じ症状で治った事例を見てはホットし、
病院から悪い電話が無い事を祈りました。

夜7時過ぎ、病院から電話が掛ってきた時は心臓が止まりそうでした。
幸い、命に係わる話では無く、
自力で尿が出せないので、そのたびカテーテルを尿道にさすのでは、
大河さんに負担が掛るので、麻酔をしてカテーテルを入れたままにする治療の受諾確認の電話でした。

とにかく、先生におまかせするしかありませんでした。

つづく…。

※深刻な文章ですが、現在の大河さんは至って元気です
 今、結石で心配な日々を送っていらっしゃる皆さんも、折り返し地点を超えると、
 きっと驚くほど元気になると信じています。

 
 





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